納豆の力

最近、ガソリン、一部原材料が値下してきたが
米国のサブプライム問題による、金融不安、不況感
等から、我が国の各世帯も財布のひもが相変わらず
固い。

スーパーでは、もやし、きのこ類、納豆等の生活防衛
食品の売り場が拡大こそすれ、縮小することはないよう
である。

その中でも、とりわけ納豆は重宝な食品かと思う。

セール時等、3個パックで98円とか、安いときには
88円等でも売れらている。

また、調理の必要も特になく、簡便に食べられ、最近
はにおいが苦手な人でも食べられる「におわ納豆」等
より食べやすいものも出ている。

また、この納豆、栄養的にもひじょうに優れている。

骨粗鬆症の発生率は西高東低。
東日本より西日本に多い傾向がある。
その原因の一つは、東西の納豆の摂取量ではないかと
言われている。

納豆は発酵の過程で、もとの大豆に少なかったビタミンK
が大幅に増える。
ビタミンKは野菜と海藻にも含まれるが、納豆の含有量は
ケタ違い。世界でも例のないほどビタミンKが多い食品と
いえる。

骨粗鬆症にカルシウムやビタミンDが必要なことはよく知られ
ているが、最近になって、このビタミンKは重要な役割を果た
していることがわかった。

ビタミンKが不足していると、せっかくとったカルシウムが骨に
なりにくいのである。

また、さらに、納豆のネバネバにはナットウキナーゼと呼ばれる
酵素が含まれる。

この酵素は原料の大豆やほかの大豆製品には存在せず、発酵
によって納豆にだけ出来る成分で、血栓を溶かし、血液をサラサラ
にする作用がある。

寒さが身にしみてきたこの時期、あつあつのごはんに、ネギをどっさり
いれた納豆をかけて、食べれば、風邪もはねかえし、健康的でなおかつ
経済的。

政治、経済が心もとない中、強い味方になってくれます。

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