野菜嫌いの克服は、一にも二にも工夫次第

子どもたちに野菜の素晴らしさ、楽しさを自然と身につけて
もらいたいと思い始めた、当ブログも5か月目を迎える。

餃子、スープ、カレー、コロッケ、お好み焼き等十数種類の野菜を
みじん切りにしてくれる家内の懸命な努力の甲斐もあり、節目節目
では食べるようになってくれていはいる。

しかし、3才の長男は自我の目覚めと、知恵がついてきて、選り好み
が激しくなってきたような気がする。

長女の協力で、「このトマトは最高においしいね」等、なるべくわざとら
しくなく会話を装うが、敵もさるもの、なかなかこちらのペースにのっては
くれない。

家内も最近はみじん切りばかりで肩こりも激しく、それ以上にメニューを
決めかねて精神的にも相当まいってきている。

こういうときにあまり頼りにならないのが男性で、「食べなければたべない
で、無理してあげることはない。腹が減って死にそうになれば人間なんでも
食べられる」なんて無茶なことを言って、呆れられるばかり。

カゴメさんの2008年子供の好きな野菜についての定量調査では、
1位さつまいも、2位えだまめ、3位じゃがいも、4位とうもろこし
5位トマト、6位にんじん、7位きゅうり、8位ブロッコリー、9位かぼちゃ
10位だいこん

と結構ポピュラーな野菜が好まれているよう。

ただ、最近、家内が今後のヒントになるようなことをしてくれた。
長男は果物もあまり食べなくて、弱ったものだと思っていたが、駅前の
花屋さんで「イチゴ」の鉢植えがあったらしく、太陽の光を浴びてひじょう
に美しかったようである。

そこで、家内が「このイチゴおいしそうね」と言ったところ「うん、僕これ食べたい」
と言ったそうな。

早速、600円を支払い家に持ち帰り、長男が毎日水をあげていると少し赤くなって
きて家内が1個食べていいよと言った。おそる、おそる長男が食べたところ目を丸く
して「おいしい!」といったようで、イチゴのおいしさを始めて認識したようである。

やはり、一緒になって育て、その成長を喜び、愛着をもって接すると好きになるん
だなあとあらためて感心したもである。

よし、週末はトマトの苗木かなにかドイトかどこかで探しに行ってみよう。

野菜を食べさせる前になにか喜びを与えることをもっと考えてみよう。



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