子供の尊厳を尊重し、食べず嫌いを解決

昨日、苗木の手入れからイチゴが好きになったことを
紹介したが、忘れていたもうひとつの話があった。

家内の実家から年末に「みかん」をお送りいただいた。
それは、本当にあまくて、「みかん」てこんなにおいしかった
け!?とおもうほどのものであった。

ただ、唯一、長男は毛嫌いしてなかなか食べようとしなかった。

しかし、お正月を過ぎたある日「パパみかんの皮剥いてあげる」
と家内か長女のやっている様子をみたのか、殊勝にも自分から
いいだしてやってくれた。

最初、1個、1個の実についてる、白い部分をまず、丁寧にとって
手渡してくれたものを「本当においしいよ!」と言って食べて
「一緒に食べよ」と言ったが、「いい、いい」と相変わらず毛嫌い
していた。

しかし、何かの拍子で手にお汁がついてなめたところひじょうに
おいしかったようで、ひとつひとつの実の皮を剥いで、口に入れだした。

ここで、あまり何か言ううと、恥ずかしがって引いてしまうと思ったので
よそみをしていたら、ひとりでモチャモチャとどんどん食べだした。

やはり子供といえどもりっぱな尊厳をもった人間。
無理強いするのではなく、ふれあいを通し、自然と果物なり野菜なり
を食べるようにすべきであるとあらためて思った次第である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック