特別編 亡父への感謝 本日の感謝74日目(日)&お役立ち64日目

本日は亡父の3回忌法要があった。
母の初盆の法要同様、東京から三重へ
向かう列車の中で父への感謝を綴った。

・私のことをよく褒めてくださった。
・私のことを最後まで認めてくださった。
・出来の悪い私をお金のことを一切言わず
 私立の高校、大学まで出してくださった。
・大学に受かった時、心の底から喜んでくれた。
・就職活動をしていたとき、私が高校の時、県庁で
 三重県私学優秀学生賞を頂いたときの表彰を探し
 だし、「これを面接のときに話なさい」といってくれた。
・家内との結婚を許してくれた。
・家内のことをどんどん認めてくれた。
・娘のことを本当によく褒めてくれた。
・私が45、家内が39才のとき生まれた長男
 が父と同じ誕生日であったたため「生涯で
 一番の誕生日プレゼントだ」と喜んでくれた。
・私が家を建てるとき、黙って支援してくれた。
・私が部長に昇進したとき「本当によくがんばったな」
 と病床で力強く握手してくれた。
・喜寿のお祝いのとき、我が家に招き、あまり贅沢
 なことができなかったが、家内の手料理でおもてなし
 をしたとき心の底から喜んでくれた。
・私が企画のマネージャーをやっていたとき、二人の
 上司の指示に板挟みになり、悩んで父に手紙を
 書いた時、「どちらに合わすより自分の信念に従って
 行動しなさい」という助言をしてくださり、上手く難を
 逃れさせてくれた。
・私が実家に帰省するとき、心待ちにしていたように
 経済問題などについて話をしてくれた。
・私の会社のことが、掲載されている記事をスクラップ
 ブックにきめ細かく綴ってくれた。
・私が独身が長かったのを心配してくれた。
・80才前でも足腰を鍛えると、スクワットを何百回と
 やっていた。
・本を読むことの大切さを背中で教えてくれた。
・母のことを死ぬまで優しく愛してくれた。
・私たち子供のことを死ぬまで愛してくれた。
・豊かな暮らしをさせていただいた。

お父さん本当にありがとう。
今の自分があるのもあなたとおかあさんのお陰です。
お二人が最も望んでいた、「ひとに温かく、役に立ち
尚且つ家族を大切にする人間」になるよう、一層がんばり
ます。
私は、あなたたちのもとに生まれることができ本当に幸せで
す。
来世でも子供にしてくださいね。

本当に素晴らしい父でした。



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